2004年9月の磯釣り釣果
18(土) 蒲戸崎(わこう) 下中3
イシダイ×1、イシガキダイ×4、クロ×多数
福岡鰹心会様のチャーターで蒲戸崎に釣行。今年は猛暑が続いたうえに台風が大当たりの年で8/3(火)のツアー以来1ヶ月以上の空白があり、久しぶりのツアー釣行となりました。本日は雨の予報でしたが、往復の道中だけで釣りをしている間はいい天気に恵まれました。雨は降らなかったのですが、南東よりの風が強く吹きバッカン等を飛ばされた方もいました。強風の中ふかせ釣りの方は全員安打、底物狙いの方も4人中3人が本命をゲットし好釣果でした。
21(火) 米水津(千代丸) 小2
クロ〜38cm×9、マダイ、イサキ、ヤズ、ネリゴ、シマアジ44cm
午前中は南寄りの風が強く暖かかったのですが、午後から北寄りの風に変わり大粒の雨が降り肌寒かったです。先日の台風の影響であちこちの養殖イケスが壊れ、青物が大量に逃げたそうですが、その青物が米水津近辺を回遊し小魚を食い荒らした結果、磯にはこの時期一番厄介なアジゴが全く見当たらず、キタマクラ、イスズミ、バリ等がエサ取りの主役になっています。クロはコッパ〜足の裏サイズが湧き上がっているので、それ以上のサイズを狙う時はこれらをエサ取りとみなし、マキエで分断させたほうがいいようです。今回はクロの良型は少なかったですが田中さんがゲットした44cmのシマアジを筆頭に美味しいお土産がいろいろ釣れていました。
25(土) 米水津(千代丸) 上中1
クロ〜39cm×24、43cm、オナガ40cm
天気予報に反して夕方までいい天気で最高の釣り日和でした。前回と同様にコッパ〜足の裏サイズのクロが多かったそうです。その中から良型を狙うか、それらをエサ取りとみなした釣り方をするか各自悩まれたようです。潮通しのいいところではオナガが頻繁にあたってくるようで、40cm前後の良型が出ていました。また、今年も例のヤツが、化け物が、キングオブザキングが出没しているそうで、ナイターで上がられた方が男女仕掛けでバラシたそうです。水面直下まで浮いてきてマキエを拾うその姿を一度でも見たことのある釣り人は、憑かれたように男女仕掛けで狙い、あきらめて普通の仕掛けに変えたところをぶち切られ、二度と変えるかと決心しながらも喰わない太仕掛けで一日中狙う苦労が骨身にしみて、ストレス解消に釣りをしているはずがいつのまにかストレスだらけ...。ということで男女仕掛けを持参する方が静かに増えている一方で、取れないやつは早々にあきらめて普通の仕掛けで通すという方も増えています。今年は結構太目の仕掛けでも喰っていて、やっぱりバラシてはいるのだけどそろそろ誰かに釣られてしまいそうな気がしています。


