2005年5月の磯釣り釣果
2(月) 五島列島(海鯱) 小4
オナガ35cm、チヌ〜53cm×21
丸宮釣りセンターの海鯱で五島に釣行。北寄りの風が強く吹き釣り辛い状況でした。五島もクロは芳しくなく、石母田さんのオナガ35cm以外は足の裏までの小型サイズが中心でした。また、チヌの勢力がかなり強いようで浅いタナまで浮き上がり、クロを蹴散らしてしまうようです。錦織さんと熊野さんはチヌ退治に活躍されて、大型のチヌでクーラーを埋めていました。
3(火) 米水津(千代丸) 長
げきちん(ToT)/~~~
さむい、さむいよ〜
5(木) 米水津(千代丸) 上中1
クロ〜39cm×13
「昨日からぼちぼち喰い出したで」という船長の言葉にチョット期待しながら、夜明け前の深い霧の中、我らが先取り部隊の出陣となりました。船長の言葉通り、3月の終わりから続く長い絶不調から、ようやく片足踏み出したようです。今回は強烈な南風が吹き出したので、早期回収となりましたが、久々に見るクロの顔に皆さん笑顔でのご帰還となりました。(^_^)v これから梅雨グロまで一気に盛り上がって欲しいですね!(^^)!
10(火) 米水津(千代丸) 下中1
クロ〜39cm×20、41cm、43cm、イサキ、マダイ×3
1ヶ月ぶりに火曜会が集まりました。天気が良い割りに過ごしやすく、快適な釣り日和でした。まだ日ムラ、場所ムラがあるようですが、足の裏までのサイズはどこでも釣れているそうで、これまでの長い沈黙期間はようやく終わりを告げたようです。河野さんの43cm、菊田名人の41cmと40cmオーバーも顔を出し、またオナガのバラシもあり、梅雨グロの走りと言っていいと思います。クロは卵や白子を持ち丸々と太った個体と、はたいて痩せた個体が釣れていました。まだまだ磯の上はガラガラに空いているので、早めの釣行計画を立てたほうが美味しい思いができるかも(#^.^#)
15(日) 鶴見(てる丸) 小2
クロ35cm
グレ倶楽部北九様のチャーターで鶴見に釣行。鶴見もクロが喰いだしたそうでお客さんが増えていました。まだ日ムラや場所ムラが激しいそうで、今回は残念ながら釣果に恵まれませんでした。半島側から大島に瀬替わりした垣内さんお一人が貴重なクロをゲットしていました。
17(火) 米水津(千代丸) 長
クロ〜39cm×21
南よりの強風が吹き荒れ、ウネリを伴い久々にスリリングな状況でした。(>_<)安全重視の瀬替わりをしましたが、それでも厳しくなり早期回収となりました。クロは極端に浅ダナに浮いており、アタリウキを付けたり、カラマンボウでアタリを取らないと難しかったそうです。場所によるムラがまだありますが、徐々に梅雨グロの雰囲気が出てきました。(*^。^*)
21(土) 鶴見(てる丸) 大1
クロ〜38cm×6、42cm、イサキ×2
午前中は良く晴れて汗ばむ陽気でしたが、午後からは雲がかかり、程よい風も吹き絶好の釣り日和でした。釣果にムラがある割には多くの人が磯に来ており、皆さん梅雨グロを待ちかねているようです。ムラはありますが、徐々に期待できるような状況になっています。イサキもクロも丸々と太っていて美味しそうですね!(^^)!
22(日) 米水津(千代丸) 大2
クロ〜39cm×多数、40cm
朝からシトシト雨が降り、肌寒い一日でした。風が弱かったので釣りに支障はなかったですが、磯の上は釣れている割には人が少なかったです。地磯をメインに良く釣れており、クーラーに入りきらないくらい釣った方もいました。沖磯はまだムラがあるようですが、梅雨グロは始まったと言っちゃいましょうヽ(^。^)ノ
24(火) 米水津(千代丸) 大4
クロ40〜43cm×3、45cm、46cm、オナガ44cm
北寄りの風が強く、日中でも肌寒く感じる一日でした。本日は黒潮の影響で午前中から午後にかけて5℃も水温が上昇しました。大型のクロがかなり湧き上がったところが数箇所ありましたが、全体的に喰いが渋く、ツケエをすぐに離すような状況で皆さん苦戦しておりました。今後上がった水温が安定するとオナガちゃんがムフフフ
(^m^)
28(土) 米水津(千代丸) 下中4
クロ〜38cm×47
晴れていましたが程よい風が吹き、過ごしやすい一日でした。全体的に潮が動かず、喰いが渋かったそうで、小針、細ハリスで対応されたようです。地磯の方がコンスタントに上がっていて、エサ取りを我慢しつつ粘った方が釣果に恵まれたようです。火曜日から20℃前後の高水温が続いており、エサ取りの姿も増えてきました。エサは充分に持っていった方がいいと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ
31(火) 米水津(千代丸) 小3
クロ〜38cm×多数、チヌ×1
昼過ぎまで北東の風が強くて釣り辛く、風が止んでからはムンムンと蒸し暑く、なかなか厳しい状況でした。全体的に潮が動かず、非常に喰いが渋かったそうです。ウキを押さえ込んでから、引き込むまでかなり時間がかかり、針を小さく、ハリスを細くしてやっと対応できるような状態が続いています。エサ取りとしては最強の足の裏までのサイズのクロをかわしつつ、良型を狙う難しさもあって皆さんお疲れモードでした。


