2008年3月の磯釣り釣果
1(土) 米水津(千代丸) 小3
クロ〜39cm×13、47cm、ボラ
西寄りの強風が吹きましたが、ピカピカのお日様が終日拝めて、清々しい一日でした。水温は15℃前後と変化無く、ウネリがあるため注意を要する状況でした。ところがウネリでチャプチャプしているにも拘らず、潮の動きが悪く、底まで見える透明度でした。潮が澄み過ぎているため時合いが短く、釣れ出したと思ったらすぐに終わってしまい、昼寝するのが難しかったそうです。アジゴ等のエサ取りのタナが竿1本前後と深かったため、クロが浮いた瞬間に釣りをしているかどうかが釣果に影響したようですね。朝の内に47cmの良型クロを仕留めた田中さんだけは余裕で、午前、午後と2回も昼寝を堪能してウハウハでした。また、巨大な寒ボラの回遊があったそうで、中尾さんと亀井さんがそれぞれゲットしていました。この時期の沖のボラは気になる匂いが全く無く、一度食べると二度とリリースしないと言われる程美味しいそうです。釣れたら是非持って帰って試してネ。

2(日) 米水津(千代丸) 長
クロ〜38cm×3、イサキ、ヒラスズキ
ピカピカで気持ち良いお日様と頬を撫でる優しい風、春を感じる温かい一日でした。昨日に続きウネリが残り、潮は動かず、澄み渡り難しい状況でしたが、最後まで諦めずがんばりました。潮位表を見ると昨日と今日はビックリするほど日中潮が動かない日だったのですね。場所によってはかなり好釣果のところもありましたが、地磯デーだったのかも(T_T)
沖磯は今日も短時間だけクロが浮いたそうで芝崎さんと上野さんが貴重な1匹をゲットしました。芝崎さんがゲットしたヒラスズキも今が旬で狙い目ですよ。

5(水) 米水津(千代丸) 上中2
クロ〜38cm×7、オナガ40cm、モイカ、ヒラメ
雪になったり、みぞれ混じりの雨が降ったりで、寒いの何の、っということで6時出船にして頂きました。丁度夜明けと重なって、海から昇ってくるありがたいお日様を拝むことが出来ました。朝焼けで磯がバラ色に染まる幻想的な風景も見られて得した気分です。そのまま一日ピカピカに晴れましたが、寒気の影響が強く、終日悴むような寒さでした。水温は若干下がり14.6℃前後となっています。全体的に喰いが渋かったようで、アタリがあってから喰い込むまでの時間をとった方が良かったそうです。喰い渋りで沖磯は数が伸びないところが多かったですが、クーラー満タンのところもありました。水温の低下で地磯のアジゴもタナが深めで、モイカ用のエサとして確保するのが難しかったようですが、菊田名人はクロ、オナガとモイカに加えなんと60cmのヒラメまでゲット。アジゴちゃん大活躍ですね。

8(土) 米水津(千代丸) 大3
クロ〜38cm×5、40cm×2、43cm
風は冷たかったのですが、今日のお日様は格別で、キラキラのポカポカでした。ちょっと仮眠のつもりが納竿まで爆睡で、船が迎えに来て起こされた某セキさんのような方もいらっしゃいました(*^。^*)優しい波の音と小鳥のさえずりを聞き、眩しいお日様に照らされて、こんな気持ち良い最高の条件で昼寝が出来たら、幸せすぎて、もう釣果なんてどうでもいいですよネ。ありがたや〜!ありがたや〜!ダメ?それでは釣果報告を。大潮なのに底が見えるほど潮が澄んでいたので数は伸びませんでしたが、山口さんの43cm、田中さん、鎌田さんの40cmと良型が出ています。横に動く潮の中にはクロが入らなかったので、流れが緩む場所でかつ瀬際や根周りを攻めた方にアタリがありました。あまりクロが動かず居食い状態だったので、小バリを使い、丁寧なラインメンディングでアタリがあってから飲み込むまで我慢するのがポイントだったようです。そのため大きなオナガちゃんはリリースして差し上げましたわよ。

10(月) 米水津(千代丸) 下中1
クロ〜39cm×36、ヒラスズキ
低気圧の影響で南東のウネリが入り、北西の強風と相まって釣り辛い状況でした。喰い渋りの見られる状況下で海面が大きく上下するので、ツケエが上下に動かないようにするだけで大変だったと思います。ウキを沈め気味にしてハリスを細くし、小バリを使い、少々タナがずれてもそのままクロが飲み込むようにするのが良かったようです。難しい状況にもかかわらず船津さんは釣り方がハマって15匹の大漁でした。水温は若干上がって15℃前後で、釣果は下げ潮の時に偏っているようでした。

11(火) 米水津(千代丸) 下中2
クロ〜39cm×9、41cm、マダイ×3、モイカ
今日は終日霞がかかっていて、お日様の光がぽやや〜んと優しい感じでむにゃむにゃ
(。´-д-)。o○Zzz。o○(。`・д・) ハッ!ね、寝てないッスよ。え〜、若干ウネリが残りサラシの出来る状況でしたが15.2℃前後と水温が上昇傾向です。今日はお魚さんのご機嫌が麗しくなく、見えていてもなかなか口を使ってくれませんでした。地磯でもアジゴのタナが深く、クロは短い時合いに浮いてくるのですが、エサに対する反応が鈍かったそうです。モイカもアジゴを抱いた後動こうとせず、掛けてからあわてて逃げ出すような状況でした。海の中も春の陽気のせいで、ぽやや〜んでネムネムっだったのかも。

15(土) 米水津(千代丸) 小2
クロ×5、チヌ×6、カワハギ、モイカ、ブダイ、メバル
南東のウネリと北西の強風で釣り辛い一日でした。お日様は眩しく痛いほどの日差しで、皆さん日焼けしておりました。ウネリのため上がれる瀬が限定されていましたが、地磯ではおチヌ様のご機嫌が段々上向きになってきました。昨年はのっこみが5月にずれて季節感が狂いましたが、今年は順調に進んでいるようです。水温はまた少し上昇しており15.5℃前後になっています。今日はおチヌ様のお目見えでクロちゃんは足の裏〜30cmの小型のみでした。

16(日) 鶴見(てる丸) 小3
クロ〜33cm×10、ヒラスズキ、カワハギ、カンダイ
風が落ちたせいか南東のウネリが強くなっており、突端のハナレは上がれず小間島周辺での釣りになりました。今日は雲が多くお日様が出たり隠れたりを繰り返していましたが、蒸し暑く感じる一日でした。全体的にクロが出てなかったですが、良かったところは意外と浅めの2ヒロ前後のタナで釣れていました。鶴見もマダイやチヌが勢力を拡大してきているので、クロは根周りで短い時合いに浮いてきて釣れているようです。人影や動きに過敏になっているようなので、魚を警戒させないよう静かに釣りをした方が良いようですね。

22(土) 米水津(千代丸) 大2
クロ〜33cm×9、イシダイ、チヌ52cm、メバル
釣りクラブ合同懇親会で米水津釣行です。ウネリがあり注意を要する状況でしたが、ピカピカで優しいお日様と暖かい微風で最高の昼寝日和でした。若干水温が下がり15℃前後になっており、沖磯はツケエも盗られない厳しい状況でした。地磯はアジゴが多かったのですが、粘っている内に短い時合いにクロが浮いてくれて貴重な釣果に恵まれました。全体的に釣れてなかった中で今回の釣果は優秀な成績でした。道中、釣りのビデオの合間にドキドキ、ハッフ〜ンなビデオも見て行きましたが、見れないところにいた古江さんがクロ、チヌ、イシダイ、メバルと良型のお土産に恵まれたのは、何か関係があるのでしょうか?
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