2004年4月の磯釣り釣果
3(土) 米水津(千代丸) 大1
クロ38cm
午前中はウネリが残っていましたが、昼からは収まり天気も良く釣り日和でした。相変わらずクロは地磯が堅調のようで足の裏サイズが増えていますが良型があがっているようです。2回連続で天気の悪い日に出撃していた山ちゃんも今回は昼寝日和のいい天気のなか久々のクロを堪能していました。
4(日) 九十九島 大2
チヌ34cm
三井ハイテックFC様のチャーターで長崎県九十九島に釣行。本日は晴れの予報でしたが、昼過ぎまで雨やみぞれが降り北西風が吹き付ける寒い一日となりました。先週のマルキューカップの九州地区予選の結果に従うような寂しい釣果で、目的のチヌをゲットできたのは栗原さんお一人でした。
6(火) 米水津(千代丸) 大4
マダイ55cm、イシダイ40cm
朝は冷え込みましたが、日中は天気が良く釣日和でした。ところがクロのご機嫌は宜しくないようで、足の裏までのサイズしか上がりませんでした。また、青物の回遊が今年もあるそうでヒラマサが釣れているそうです。本日は全員沖磯をメインに瀬上がりしていたので、外道もマダイ、イシダイにカンダイやブダイと大型ぞろいでした。バラシも多発しており例年の4月のお約束のような釣果になりました。
13(火) 米水津(千代丸) 小3
クロ〜38cm×10
午後から雨の予報が出ていましたが、強烈なウネリが発生したため雨が降り出すのを待たずにお昼で途中回収となりました。今回はクロの活性が高く姿が見えていたところもあり、2ヒロの浅ダナで30cmオーバーが10枚出ていました。まだ瀬ムラや日ムラがあり安定した釣果ではないようですが、徐々に期待感が出てきました。
17(土) 米水津(千代丸) 上中2
チヌ53cm、イサキ×3
若干うねりが残っていたものの、無風、快晴で半袖で汗をかくような陽気でした。昨年の同時期と同じように浅いタナに良型のクロが湧いていて、マキエは拾っているのにツケエは喰わないという状況だったそうです。水温は16℃前後ですが潮による水温の変化が激しく、かなり不安定な状態です。プラスマイナス2℃以上の差のある水塊が点在しているようで、船で1m進むだけでころころ水温が変わっているのが分かります。南東からのウネリで程よく混じりあい水温が安定してくると昨年のようにいきなり喰いがたってくると思います。本日はクロの釣果は足の裏サイズまでで、少し深いタナを探るとイサキがあたったそうです。また塩川師匠が53cmの立派なチヌをゲットしていました。
24(土) 米水津(千代丸) 下中4
クロ〜38cm×18、イサキ、チヌ
ここ最近夏日が続いていましたが、本日は北西の風が吹き付けて寒い一日でした。磯の上は土曜日にしては人が少なく、釣果を反映しているようです。今日もムラが激しく、上げ潮でしか釣果のないところが多かったそうです。喰い渋ったクロの僅かなアタリをとって34〜38cmのクロを8枚ゲットした福岡さんが本日の竿頭となりました。
30(金) 米水津(千代丸) 上中1
クロ〜39cm×多数、40〜42cm×3、46cm、マダイ
南よりのウネリが若干残っていましたが、風は弱く、天気も良く釣り日和でした。「昨日から喰いだした」という船長の言葉どおり梅雨グロが開幕したようで数、型ともに久々の爆釣となりました。すでに湾内は親指サイズのアジゴが大量に湧いており、水温はさほど変わっていませんが梅雨グロの条件はすでに整っているようです。昨年大量に入ってきたクロがそのまま米水津に残っているとしたら、今年の梅雨グロは例年以上に爆発するような気がします。梅雨グロの期間はその年によって違いますが、早めにご予定を立てられたほうが確実だと思います。今はまだ磯はがらがらで昨年のゴールデンウィークと同じ状態です。今回は火曜日のツアーが2週連続で荒天中止となり火曜会のメンバーが参加されましたが、前回までならキープするサイズを惜しげもなくリリースしていました。大型の魚信でバラシも結構あったそうで、久々の大漁に皆さん笑顔でご帰還となりました。


